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タカラジェンヌ

憧れのもと、宝ジェンヌですが、その道のりは厳しい。

寮生活にも厳しい掟があって。
予科生は本科生に配慮して「音を立ててはいけない」というではないかー。

これまでにも、紫吹淳さんが「目覚ましは鳴ったらすぐに止める」、
瀬奈じゅんが「(本科生の部屋が下階にあるので)寮生活では常にすり足」
「レンジの『チン』なんてもってのほか。とか。
いろいろと細かいルールがあるみたい。

タイマーが終わる直前にレンジのドアを開ける」んだってインタビューで明かしていました。

2人とも宝塚退団後はテレビに舞台に引っ張りだこだし、
厳しい時代があったからこそ、いまの活躍があるのだろうか。

でもさ、、、

チンって音は、最後だけになる音じゃないよね笑?
あれって、x分ってセットする時もなると思うけど。
あれはいいのかな??


鉄の掟は、音楽歌劇学校を卒業して歌劇団のスターとなってもついて回るようで。
花組、月組、雪組、星組、宙組、そして特定の組に所属しない
“専科”から成る歌劇団には、各組ごとの“美意識”にまつわる掟があるんだってー。
ひえーー。

かつて男役で人気を博した湖月わたると大和悠河さんが
「星組はパーカーなどを腰に巻くのは禁止」、

「月組はシャツを必ずズボンの中に入れなければならない」
とインタビューでその一部を告白してます。

ちなみに、理由は「美しい腰をつくるため」「自分の体を知るため」だそう。
厳しいあれもこれも、すべては舞台で光り輝くため……。

一般人が思う以上に、スターの世界は厳しいようだー。

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2018年05月01日 15:59に投稿されたエントリーのページです。

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